東国を平定した倭建命と草薙剣を讃え国運隆昌を祈願する舞で、両手に真剣を持ち、つぎの神楽歌を唱えながら舞う。
剣太刀 国を治むる 例とて
神の御前に 献りけり
剣太刀 身に佩(ヘ)き添うる 益荒雄(マスラヲ)は
ますます心 琢ぎ磨くらん
東の 国言向けて 御剣は
熱田の宮に 鎮まりいます
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